タスビーフ・カウンター

円をタップするか、スペースキーを押してズィクルを数えます。無料で、記録は外に送られず、スマホで使いやすく作っています。

سُبْحَانَ اللَّهِ

スブハーナッラー

アッラーに栄光あれ

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最後に

回数はこのカウンターに任せて、心は言葉の意味に向けましょう。「礼拝後のズィクル」を選ぶと、スブハーナッラー、 アルハムドゥリッラー、アッラーフ・アクバルの順に進み、1周終わるごとに次へ自動で移ります。アスタグフィルッラー、 預言者(彼に平安あれ)へのサラワート、ラー・イラーハ・イッラッラーなど、好きなズィクルを33回、99回、100回、 自分で決めた回数、または目標なしで数えることもできます。

礼拝後のタスビーフの順番

サラームのあと、数分間座ったままアッラーを思い出すのがスンナです。義務の礼拝のあとに伝えられている順番は次のとおりです。

  1. アスタグフィルッラーを3回。 サラームのすぐあとに、礼拝で足りなかったところをアッラーに赦していただけるよう願います。
  2. アッラーフンマ・アンタッサラーム。 1回唱えます。「アッラーフンマ・アンタッサラーム・ワ・ミンカッサラーム、タバーラクタ・ヤー・ザル・ジャラーリ・ワル・イクラーム」。
  3. スブハーナッラーを33回。 アッラーに栄光あれ。
  4. アルハムドゥリッラーを33回。 すべての称賛はアッラーのものです。
  5. アッラーフ・アクバルを33回。 アッラーは最も偉大なり。これで99回です。
  6. 100回目で締めくくる。 タフリールを1回唱えます。「ラー・イラーハ・イッラッラーフ・ワハダフー・ラー・シャリーカ・ラフ、ラフル・ムルク・ワ・ラフル・ハムド・ワ・フワ・アラー・クッリ・シャイイン・カディール」。代わりにアッラーフ・アクバルを34回目まで唱えてもかまいません。

義務の礼拝のたびにアーヤトゥル・クルスィー(玉座の節)を 唱える人も多くいます。アラビア語と意味は 礼拝後のズィクルのガイドにあります。 こうした言葉が初めてなら、イスラームの言葉の意味から 始めてみてください。

カウンターの使い方

  • 大きな円のどこをタップしても数えられます。パソコンではスペースキーかEnterキーを押します。
  • ブラウザが対応していれば、タップのたびにスマホが短く振動し、目標に達すると長く振動します。
  • 「1つ戻す」で1回分を取り消せます。「リセット」はもう一度タップしたときだけ働くので、うっかり全部消えることはありません。
  • ブラウザに「画面をつけたままにする」が出たらオンにすると、数えている間にスマホがロックされません。

よくある質問

タスビーフとは何ですか?

タスビーフとは、とくに「スブハーナッラー(アッラーに栄光あれ)」と唱えてアッラーをたたえることです。ズィクル全般や、多くのムスリムが回数を数えるのに使う数珠(ミスバハ)のこともタスビーフと呼びます。

スブハーナッラー、アルハムドゥリッラー、アッラーフ・アクバルの意味は?

スブハーナッラーは「アッラーに栄光あれ」、アッラーにはどんな欠けたところもないという意味です。アルハムドゥリッラーは「すべての称賛はアッラーのものです」、すべてをかれに感謝する言葉です。アッラーフ・アクバルは「アッラーは最も偉大なり」、想像できるどんなものより偉大だという意味です。ラー・イラーハ・イッラッラーは「アッラーのほかに神はありません」、アスタグフィルッラーは「アッラーに赦しを請います」という意味です。

礼拝後のアッラーフ・アクバルは33回ですか、34回ですか?

どちらも正しく、どちらもサヒーフ・ムスリムに伝えられています。ひとつはスブハーナッラー33回、アルハムドゥリッラー33回、アッラーフ・アクバル34回です。もうひとつはそれぞれ33回唱え、「ラー・イラーハ・イッラッラーフ・ワハダフー…」で100回目にします。カウンターでは、自分のやり方を選んでください。

指で数えてもいいですか?

はい、それがスンナです。預言者(彼に平安あれ)は右手でタスビーフを数えておられました。そして、指は審判の日に問われ、話すようにされると言われました。指にはそれぞれ三つの関節があるので、片手で15まで数えられます。

デジタルのタスビーフを使ってもいいですか?

ほとんどの学者は、数珠と同じく、カウンターを数えるための道具として認めています。できるなら右手の指で数えるのがスンナで、よりよい方法です。回数が多いときなど、集中しやすくなるならカウンターを使ってください。

アスタグフィルッラーは何回唱えればいいですか?

礼拝のあとは3回です。一日を通しての上限はありません。預言者(彼に平安あれ)は、一日に70回以上アッラーに赦しを請うと言われ、別の伝承では100回とされています。

毎回の礼拝のあとに唱えないといけませんか?

いいえ。スンナであって義務ではなく、唱えなくても礼拝は完了しています。最初は33回ずつが多く感じるなら、少ない回数から始めて増やしていきましょう。一度にたくさんするより、毎回少しずつ続けるほうがよいのです。

数えた回数は保存されますか?

はい。回数と選んだズィクルは、ページを閉じてもこの端末のブラウザの中に残ります。どこにも送信されません。

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