どんな言葉で、いつ唱えるのか
シャハーダは信仰の証言で、イスラームの第一の柱です。意味を理解したうえで心から唱えることで、人はムスリムになります。また、すべての礼拝のタシャッフドの中でも唱えます。
いちばん短い形は「ラー・イラーハ・イッラッラー、ムハンマドゥン・ラスールッラー」です。下の全文は「アシュハドゥ(わたしは証言します)」で始まり、イスラームに入るときにふつう唱える形です。
詳しいガイドを読む: イスラームに改宗するにはどうすればいいですか?
暗記のしかた
- まず全体を意味と一緒に一度読み、何を唱えているのかを知りましょう。
- 一度に一行ずつ。すらすら出てくるまで声に出して言い、それから次の行を足します。
- 言葉を少しずつ隠します。最初の文字だけ、次は何もなし。見たくなったら行をタップします。
- 覚えた言葉はすぐ礼拝で使いましょう。1日5回繰り返すことで、しっかり身につきます。
よくある質問
シャハーダを唱えるのに証人は必要ですか?
アッラーの前では、心から唱えれば十分です。多くの人はモスクでほかの人の前で唱えます。コミュニティとつながれたり、証明書などの書類に役立ったりしますが、条件ではありません。
「アブドゥフー・ワ・ラスールフ」がつく形もありますか?
はい。タシャッフドとウドゥーのあとのドゥアーでは「アンナ・ムハンマダン・アブドゥフー・ワ・ラスールフ(ムハンマドはかれのしもべであり使徒である)」と唱えます。どちらの形も正しいです。
すべての言葉を耳で聞く
Revertlyは、新しいムスリムがゼロから礼拝を学べるアプリです。一行ごとに朗誦があるので、見た目だけでなく音で覚えられます。 費用が負担なら、無料コードをリクエストしてください。