どんな言葉で、いつ唱えるのか
ラッバナー・アーティナーはクルアーン(2:201)にあるドゥアーで、この世での善と来世での善、そして火の罰からの守りを願います。アナス・イブン・マーリクは、預言者(彼に平安あれ)がいちばんよく唱えたドゥアーだと伝えています。
多くの人は最後の座りで、サラワートのあと、サラームの直前に唱えます。スンナであり、義務ではありません。そこではどんな短いドゥアーでもかまいません。
詳しいガイドを読む: 礼拝のそれぞれの姿勢で、何を唱えればいいですか?
暗記のしかた
- まず全体を意味と一緒に一度読み、何を唱えているのかを知りましょう。
- 一度に一行ずつ。すらすら出てくるまで声に出して言い、それから次の行を足します。
- 言葉を少しずつ隠します。最初の文字だけ、次は何もなし。見たくなったら行をタップします。
- 覚えた言葉はすぐ礼拝で使いましょう。1日5回繰り返すことで、しっかり身につきます。
よくある質問
礼拝のどこで唱えますか?
最後の座りで、タシャッフドとサラワートのあと、サラームで顔を向ける前です。礼拝の外でも、いつでも唱えられます。
日本語で唱えてもいいですか?
礼拝の中ではアラビア語の言葉を使いましょう。このドゥアーは短いので覚えやすいです。礼拝の外では、どの言葉でもアッラーにお願いできます。
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