ラッバナー・アーティナー:サラームの前のドゥアー

ラッバナー・アーティナー

クルアーン 2:201、サヒーフ・ブハーリー 6389

  1. 201

    رَبَّنَا آتِنَا فِي الدُّنْيَا حَسَنَةً وَفِي الْآخِرَةِ حَسَنَةً وَقِنَا عَذَابَ النَّارِ

    ラッバナー アーティナー フィッドゥンヤー ハサナタン ワ フィル アーヒラティ ハサナタン ワ キナー アザーバン ナール

    わたしたちの主よ、この世でも善いものを、来世でも善いものをお与えください。そして火の罰からお守りください

意味: 一行ごとの意味をやさしい言葉で書いています。一語ずつの直訳ではありません。

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どんな言葉で、いつ唱えるのか

ラッバナー・アーティナーはクルアーン(2:201)にあるドゥアーで、この世での善と来世での善、そして火の罰からの守りを願います。アナス・イブン・マーリクは、預言者(彼に平安あれ)がいちばんよく唱えたドゥアーだと伝えています。

多くの人は最後の座りで、サラワートのあと、サラームの直前に唱えます。スンナであり、義務ではありません。そこではどんな短いドゥアーでもかまいません。

詳しいガイドを読む: 礼拝のそれぞれの姿勢で、何を唱えればいいですか?

暗記のしかた

  1. まず全体を意味と一緒に一度読み、何を唱えているのかを知りましょう。
  2. 一度に一行ずつ。すらすら出てくるまで声に出して言い、それから次の行を足します。
  3. 言葉を少しずつ隠します。最初の文字だけ、次は何もなし。見たくなったら行をタップします。
  4. 覚えた言葉はすぐ礼拝で使いましょう。1日5回繰り返すことで、しっかり身につきます。

よくある質問

礼拝のどこで唱えますか?

最後の座りで、タシャッフドとサラワートのあと、サラームで顔を向ける前です。礼拝の外でも、いつでも唱えられます。

日本語で唱えてもいいですか?

礼拝の中ではアラビア語の言葉を使いましょう。このドゥアーは短いので覚えやすいです。礼拝の外では、どの言葉でもアッラーにお願いできます。

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