スーラ・アル・マサド(タッバト):読み方と意味

アル・マサド(タッバト)

クルアーン 111:1-5

بِسْمِ اللَّهِ الرَّحْمَٰنِ الرَّحِيمِ

スーラの前に「ビスミッラーヒッ・ラフマーニッ・ラヒーム」と唱えます。これはこのスーラの節ではありません。

  1. 1

    تَبَّتْ يَدَا أَبِي لَهَبٍ وَتَبَّ

    タッバト ヤダー アビー ラハビン ワ タッブ

    アブー・ラハブの両手は滅び、かれ自身も滅びた

  2. 2

    مَا أَغْنَىٰ عَنْهُ مَالُهُ وَمَا كَسَبَ

    マー アグナー アンフ マールフー ワ マー カサブ

    かれの財産も、かれが得たものも、何の役にも立たなかった

  3. 3

    سَيَصْلَىٰ نَارًا ذَاتَ لَهَبٍ

    サヤスラー ナーラン ザータ ラハブ

    かれは燃えさかる火に焼かれるでしょう

  4. 4

    وَامْرَأَتُهُ حَمَّالَةَ الْحَطَبِ

    ワムラアトゥフー ハンマーラタル ハタブ

    その妻も、薪を運ぶ者として

  5. 5

    فِي جِيدِهَا حَبْلٌ مِنْ مَسَدٍ

    フィー ジーディハー ハブルン ミン マサド

    その首には、よった棕櫚の繊維の縄がかけられています

意味: 一行ごとの意味をやさしい言葉で書いています。一語ずつの直訳ではありません。

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どんな言葉で、いつ唱えるのか

アル・マサド(棕櫚の繊維章)は第111章です。最初の言葉からタッバト、またはアル・ラハブとも呼ばれます。預言者のおじアブー・ラハブとその妻についてのスーラで、二人は財産と言葉のすべてを使って教えに逆らいました。

短い5つの節で、リズムがはっきりしているので、すぐに覚えられます。

詳しいガイドを読む: 礼拝ではどの短いスーラを唱えればいいですか?

暗記のしかた

  1. まず全体を意味と一緒に一度読み、何を唱えているのかを知りましょう。
  2. 一度に一行ずつ。すらすら出てくるまで声に出して言い、それから次の行を足します。
  3. 言葉を少しずつ隠します。最初の文字だけ、次は何もなし。見たくなったら行をタップします。
  4. 覚えた言葉はすぐ礼拝で使いましょう。1日5回繰り返すことで、しっかり身につきます。

よくある質問

アブー・ラハブとは誰ですか?

マッカで預言者(彼に平安あれ)に公然と敵対したおじです。本名はアブド・アル・ウッザーで、「アブー・ラハブ」は「炎の父」という意味です。

礼拝で唱えてもいいですか?

はい。ほかのスーラと同じように、アル・ファーティハのあとに唱えられます。

すべての言葉を耳で聞く

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